学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 五月女 肇志 (そうとめ・ただし) SOUTOME Tadashi

最終学歴 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了
学位 博士(文学)(東京大学)
専門分野 中世和歌文学
最近の研究課題 藤原定家・源俊頼などの中世歌人による『万葉集』・王朝物語の享受の問題。古典作品の本文異同から見出される諸問題の分析
主な研究活動 主な業績
著書
  • 俊頼述懐百首全釈(共編著、風間書房、2003年10月)
  • 慈円難波百首全釈(共著、風間書房、2009年3月)
  • 黄金の言葉(共著、勉誠出版、2010年1月)
  • 藤原定家論(単著、笠間書院、2011年2月)
学術論文
  • 『松浦宮物語』の万葉摂取(単著、古代文学の創造と継承(新典社)、2011年1月)
  • 藤原定家と『源氏物語』―宇治十帖の摂取―(単著、『文学・語学』第204号、2012年11月)
  • 『無名抄』「我与人」考(単著、『論集文学と音楽史』(和泉書院)、2013年6月)
  • 藤原定家の『源氏物語』摂取(単著、『国語と国文学』第91巻第8号、2014年8月)
  • 『宮河歌合』本文再考(単著、『西行学』第6号、2015年8月)
  • 『明月記』における『論語』引用の意義(単著、『明月記研究』14号(明月記研究会)、2016年1月)
  • 松帆の浦の風景(単著、『浜辺の文学史』 三弥井書店、2017年2月)
  • 『殷富門院大輔集』法文歌考(単著、『二松學舍創立百四十周年記念論文集 1』(二松學舍)、2017年10月)
主な活動

藤原定家を中心とした中世和歌表現の研究

所属学会

中世文学会、中古文学会、和歌文学会(常任委員・広報委員)、全国大学国語国文学会(常任委員)、説話文学会、日本文学協会(運営委員)、東京大学国語国文学会(評議員)、三国志学会、東京大学中世文学研究会、西行学会(常任委員)

その他

二松短歌会顧問

担当科目名 基礎ゼミナール
国文学史ⅡA(中世文学史)
国文学史ⅡB(近世文学史)
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ