学部・大学院

文学部 中国文学科 教授 : 王 宝平 (おう・ほうへい) Wang Bang Ping

最終学歴 北京外国語学院北京日本学研究中心言語文学研究科修了
学位 博士(文学)<関西大学>
専門分野 日中文化交流史
最近の研究課題 大河内文書をはじめとした筆談資料の整理と研究
主な研究活動 主な業績
著書
  • 中国館蔵和刻本漢籍書目(主編、杭州大学出版社、1995年)
  • 中国館蔵日人漢文書目(主編、杭州大学出版社、1997年)
  • 吾妻鏡補-首部中国人撰写的日本通史(編著、朋友书店、1997年)
  • 清代中日学術交流の研究(単著、汲古書院、2005年)
  • 日本典籍清人序跋集(編著、上海辞書出版社、2010年)
  • 東亜視域中的漢文学研究(主編、上海古籍出版社、2013年)
  • 日本藏晚清中日朝筆談資料——大河内文書(編著、浙江古籍出版社、2016年)
  • 東方研究集刊(主編、浙江工商大学出版社、2017年)
  • 東亜比較文化論集(主編、西南師範大学出版社、2017年)
論文
  • 康有為『日本書目志』資料来源考(単著、『文献』2013年第5号(书目文献出版社)、2013年9月)
  • 2012年中国的日本文化研究(単著、『日語学習与研究』2013年第6号、2013年12月)
  • 明代日本僧人遺留在雲南的漢詩(単著、『中日文化交流两千年:回顧与展望』(社会科学文献出版社)、2013年2月)
  • 『策鳌雑摭』:首部晚清民間文人日本研究専著(単著、『浙江外国語学院学報』2014年第4号、2014年7月)
  • 日本蔵黎庶昌与宮島誠一郎筆談記録(単著、『文献』2014年第4号、2014年11月)
  • 王惕斎『独臂翁聞見随録』刍議(単著、『文献』、2015年12月)
  • 上海西泠印社についてーその経営活動を中心にー (単著、『書論』、2015年8月)
  • 明治前期に渡日した浙江商人王惕斎の研究(単著、『江南文化と日本:資料・人的交流の再発掘』(国際日本文化研究センター)、2015年11月)
  • 「失われた20年」における中国の日本語教育と日本研究(単著、『失われた20年と日本研究のこれから・失われた20年と日本社会の変容』(国際日本文化研究センター)、2017年3月)
主な活動

より立体的に中日文化関係を認識すべく、中日両国図書館蔵文化交流史料を調査研究している。

所属学会

中国日本史学会、中国日語教学研究会、東アジア比較文化会議

担当科目名
  • ゼミナールⅠ
  • 中国史学講読①(史記Ⅰ)
  • 中国史学講読②(史記Ⅱ)
  • 中国史学講読③
  • 中国史学講読④
  • 中国文学演習(基礎訓読法)A
  • 中国文学演習(基礎訓読法)B
  • 比較文学・文化論③A(中国文化史)
  • 比較文学・文化論③B(中国文化史)