学部・大学院

文学部 国文学科 准教授 : 中谷 いずみ (なかや・いずみ) NAKAYA Izumi

最終学歴 日本大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程修了
学位 博士(文学)<日本大学>
専門分野 日本近代文学・文化、ジェンダー
最近の研究課題
  • 社会運動と文学・文化
  • 日本近現代文学・文化にみる戦争の記憶
  • メディア言説とジェンダー
主な研究活動 主な業績
著書
  • 『戦争を〈読む〉』(共著、ひつじ書房、2013年3月)
  • 『その「民衆」とは誰なのか ―ジェンダー・階級・アイデンティティ』 (単著、青弓社、2013年7月)
  • 『戦争×文学』別巻 (共著、集英社、2013年9月)
  • 『「サークルの時代」を読む―戦後文化運動研究への招待』(共著、影書房、2016年12月)
論文
  • 「プロレタリアの娘・豊田正子― 一九五〇年前後の〈書く〉場をめぐって」(単著、日本近代文学会『日本近代文学』68集、2003年5月)
  • 「書く私の遠近法 ―豊田正子『花の別れ―田村秋子とわたし』」(単著、昭和文学会『昭和文学研究』第49集、2004年9月)
  • 「〈農民〉のリアリティ ―島木健作「生活の探求」にみる「民衆」」(単著、岩波書店『文学』2010年3・4月号、2010年3月)
  • 「〈平和〉を語る〈女〉たち―日教組婦人部と「二十四の瞳」にみる〈愛〉と〈抑圧〉」(単著、日本大学国文学会『語文』第136輯、2010年3月)
  • 「一九一〇年代における「人格」と「芸術」―片上伸『文芸教育論』前史」(単著、全国大学国語教育学会『国語科教育』70集、2011年9月)
  • 「「トロッコ」の語り―教材としての可能性」(単著、奈良教育大学『国文 教育と研究』第36号、2013年3月)
  • 「女子工場労働者の綴方」(単著、仁荷大学韓国学研究所『韓国学研究』第36輯、2015年3月)
  • 「ナショナリズムの語りと新自由主義―排外主義言説と小林よしのり『戦争論』―」(単著、日本社会文学会『社会文学』第42号、2015年8月)
  • 「専有された〈戦争の記憶〉―井伏鱒二「黒い雨」における〈庶民〉・〈天皇〉・〈被爆者〉」(単著、日本近代文学会『日本近代文学』93集、2015年11月)
  • 「戦争への抵抗と責任―松田解子『地底の人々』と強制労働の記憶―」(単著、日本社会文学会『社会文学』第46号、2017年7月)
主な活動

日本近現代文学・文化にみる暴力/抵抗の歴史とジェンダー

所属学会

日本近代文学会、昭和文学会、社会文学会

担当科目名
  • 基礎ゼミナール(国文)
  • 国文学研究⑥A
  • 国文学研究⑥B
  • 人文学と教育
  • 日本文学講読⑪A
  • 日本文学講読⑪B
  • 表象メディア講義①A
  • 表象メディア講義①B