学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 森野 崇 (もりの・たかき) MORINO Takaki

最終学歴 早稲田大学大学院文学科学研究科博士課程単位取得退学
学位 文学修士(早稲田大学)
専門分野 日本語文法史(特に助詞、助動詞の通時的研究)
最近の研究課題 係り結びの構造や、係り結びを引き起こす係助詞について、捉えなおしている。また、助詞と待遇表現との関わりにも関心をもつ。
主な研究活動 主な業績
著書
  • 全訳読解古語辞典 第四版(共著、三省堂、2013年1月)
  • 神奈川文学散歩(共著、新典社、2013年3月)
  • 東京文学散歩(共著、新典社、2014年2月)
  • 恋する人文学―知をひらく22の扉―(共著、翰林書房、2016年3月)
学術論文
  • 情報伝達と係助詞―「は」及び「ぞ」「なむ」「こそ」の場合―(単著、学術研究第36号(早稲田大学教育学部)、1987年12月)
  • 平安時代における終助詞「ぞ」の機能(単著、国語学第168集(国語学会)、1992年3月)
  • <特立>を行う「こそ」の変容をめぐって(単著、早稲田大学日本語研究第10号(早稲田大学国語学会)、2002年3月)
  • 特立のとりたての歴史的変化―中世以前―(単著、日本語のとりたて―現代語と歴史的変化・地理的変異(くろしお出版)、2003年11月)
  • 「こそは」考(単著、源氏物語の展望第6輯(三弥井書店)、2009年10月)
  • 文の成立をめぐって(単著、品詞別学校文法講座第一巻品詞総論(明治書院)、2013年11月)
  • 平安・鎌倉時代の受諾・拒否に見られる配慮表現(単著、日本語の配慮表現の多様性―歴史的変化と地理的・社会的変異―(くろしお出版)、2014年6月)
主な活動

平安時代を中心とした、古代語の係り結び構文および係助詞の研究

所属学会

日本語学会、日本語文法学会、訓点語学会

その他

国文学研究資料館国文学研究情報研究専門員

担当科目名 基礎ゼミナール
日本語学演習①A(古典語の文法)
日本語学演習①B(古典語の文法)
日本語学特殊研究①A
日本語学特殊研究①B
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ