学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 森野 崇 (もりの・たかき) MORINO Takaki

最終学歴 早稲田大学大学院文学科学研究科博士課程単位取得退学
学位 文学修士(早稲田大学)
専門分野 日本語文法史(特に助詞、助動詞の通時的研究)
最近の研究課題 係り結びの構造や、係り結びを引き起こす係助詞について、捉えなおしている。また、助詞と待遇表現との関わりにも関心をもつ。
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 「文の成立をめぐって」(『品詞別学校文法講座』第一巻、明治書院、2013年11月)
  • 「「こそは」考―『源氏物語』の用例から―」(『源氏物語の展望』第六輯、三弥井書店、2009年10月)
  • 「平安時代における終助詞『ぞ』の機能」(『国語学』第168集、国語学会、1992年3月)
主な活動
平安時代を中心とした、古代語の係り結び構文および係助詞の研究
所属学会
日本語学会、日本語文法学会、訓点語学会
その他
国文学研究資料館国文学研究情報研究専門員
担当科目名 基礎ゼミナール
日本語学演習①A(古典語の文法)
日本語学演習①B(古典語の文法)
日本語学特殊研究①A
日本語学特殊研究①B
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ