学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 増田 裕美子 (ますだ・ゆみこ) MASUDA Yumiko

最終学歴 東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専門課程博士課程単位取得満期退学
学位 文学修士(東京大学)
専門分野 比較文学
最近の研究課題 夏目漱石を中心とした日本文学の研究。万葉集や平安朝の古典から現代文学までを通時的に眺め、西洋文学や芸術との関連も探る。
主な研究活動 主な業績
著書
  • 日本文学と老い(単著、新典社、1991年7月)
  • 日本文学の「女性性」(二松学舎大学学術叢書)(共編著、思文閣出版、2011年2月)
  • 神奈川文学散歩(共著、新典社、2013年3月)
  • 今日は一日、方丈記(共著、新典社、2013年10月)
  • 東京文学散歩(共著、新典社、2014年2月)
  • 『坊っちゃん』事典(共編著、勉誠出版、2014年10月)
  • 恋する人文学―知をひらく22の扉―(共著、翰林書房、2016年3月)
学術論文
  • 老いの美―世阿弥を中心に―(単著、日本の美学第22号(ぺりかん社)、1994年12月)
  • 絵画小説としての『三四郎』―漱石とジャポニスム―(単著、二松学舎大学論集第48号、2005年3月)
  • 紫の女―『虞美人草』をめぐって―(単著、「比較文學研究」第91号(すずさわ書店)、2008年6月)
  • 『それから』の百合―Dora Thorne、『金色夜叉』との関連において(単著、比較文学第57巻(日本比較文学会)、2015年3月)
  • 能と近代の間―三島由紀夫「班女」をめぐって―(単著、二松学舎大学人文論叢第95輯、2015年10月)
  • 時の流れのなかの人生― 『倫敦塔』を読む(単著、比較文學研究 101(東大比較文學會)、2016年6月)
主な活動

夏目漱石を中心とした日本文学の研究

所属学会

日本比較文学会、日本近代文学会、東大比較文学会、国際比較文学会

担当科目名
  • ゼミナールⅠ
  • ゼミナールⅡ
  • 比較文化講義A
  • 比較文化講義B
  • 比較文学・文化演習②A
  • 比較文学・文化演習②B
  • 比較文学・文化研究①A
  • 比較文学・文化研究①B