学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 改田 明子 (かいだ・あきこ) KAIDA Akiko

最終学歴 東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
学位 教育学修士(東京大学)
専門分野 認知心理学
最近の研究課題 コミュニケーションを通じた当事者理解および当事者主体の支援と教育。具体的には、重い障がいのある当事者とのコミュニケーション。緩和医療におけるコミュニケーション。
主な研究活動 主な業績
著書
  • 緩和ケアのコミュニケーション(単著、新曜社、2013年10月)
  • 恋する人文学(共著、翰林書房、2016年3月)
学術論文
  • カテゴリー群化における典型性効果(共著、心理学研究第55巻4号(日本心理学会)、1984年10月)
  • メロディーの記憶におけるプロトタイプの抽出と事例情報の保持の関係(共著、心理学研究第57巻6号(日本心理学会)、1987年2月)
  • 身体症状に関する認知の研究(単著、二松学舎大学論集第44号、2001年3月)
  • 身体症状の認知と症状経験の関係に関する研究(単著、二松学舎大学論集第47号、2004年3月)
  • 教員採用試験における適性検査問題に関する実態調査(共著、2014年度関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会研究部第6部会(教育実習のハラスメント防止)報告書、2015年3月)
  • 母親の語りからみた重い障がいのある子どもとのコミュニケーション(単著、二松学舎大学論集第59号、2016年3月)
  • 介護等体験におけるハラスメントに関する実態調査(共著、2015年度関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会研究部第6部会(教育実習のハラスメント防止)報告書、2016年3月)
  • 漱石アンドロイド研究:今後の展望(単著、「漱石アンドロイド」プロジェクト2016年度 共同研究報告書(二松学舎大学)、2017年3月)
所属学会

日本心理学会、日本教育心理学会、日本認知心理学会、日本教師教育学会

担当科目名
  • 介護等体験事前指導
  • 基礎ゼミナール(国文)
  • 教育心理学
  • 教育相談
  • 言語の習得と理解の過程
  • 心理学A
  • 心理学B